私たち、ペットフード屋でないんです。
保護犬活動のサポートをする理由。
STORY(はじまりと今、これから)
「ペットフード屋じゃありません」。
いきなり「え!?」って思われますよね。当たり前のリアクションです。
私たちは、それぞれ仕事を持っていたり、学生だったりの3兄弟でこのプロジェクトを始めました。
きっかけは豊洲市場で目利きとして長年マグロの取引に携わってる先輩とのたわいのない会話がきっかけでした。
綺麗な柵を取れない骨や筋が入り組んだ部位は、手間をかけてすき身となりますが、繁忙期だと効率が悪くなるので、人の口に入るはずのマグロが一瞬で「産業廃棄物」になってしまいます。
日本でも世界でもフードロスや資源枯渇の問題が突きつけられてるのに。
何より、マグロの命がゴミとして最後を迎えることにはなんともせつなく、釈然としない気持ちになりました。
どうにかマグロの命を次の命にバトンできないか。
課題解決の一つの選択肢としてわんこのフード&トリーツを製造販売することに行きつきました。
さらに、ことを進めていくと、私たちの「おツナがり」を飼い主さんから給餌される幸せなわんこがいる一方で、明日の命すら保証されてないわんこたちがいることに気づきました。
コロナ禍で一層保護犬の数が増えました。懸命に保護活動をされてる皆さんですが、餌代も保護活動には悩みどころです。
マグロの命を、幸せに暮らすわんこたちからさらに繋げていきたい。そんな思いが自然と生まれてきました。
そこで、幸せなわんこと飼い主さんが購入してくださることで、皆さんにも保護犬活動のサポートを担っていただけるプログラムを作りました。
わんこのいない方も、わんこのいる誰かへのプレゼント。そんな関わり方もありです。
売上でなく、月の製造量に合わせて保護活動を行う団体様に栄養サポートとして「おツナがり」の製品をお届けします。
イベントなどでテイスティング(試食)をしてくれるだけでも、あなたもあなたのワンコも保護犬活動に参加したことになるんです。
なんだかワクワクしてきませんか?
理念や取り組みは良しとして、製品はどうなの?
そこも、ドッグフードメーカーでない僕らだからこそ、大量生産ではできない丁寧な製法、素材選びも全て人間が食べられるではなく、人間が普段食卓で食べるクオリティの基準を用いてます。安心安全のオーガニックも材料選択のひとつです。
僕らの基準は明確です。「食べたものでからだはできている」。この言葉に合わせて素材も製造工程も製造器具も選んでいます。
理念(ちょっと真面目なお話しです)
私たちのペットフードとトリーツは未来に対する答えを導き出す挑戦です。
今までのペットフードメーカーと顧客という枠組みを超える。
他者とは違う考えとアプローチ。
それが「おツナがり」の価値。生まれた意味です。
私たちの基本アプローチは至ってシンプル。
「食べ物が身体を作る」。素材選びと製法の基準です。
そして、身近な社会問題解決のプログラムとして。
勿体無い、フードロス、海洋資源保護、ゴミ問題。食糧危機と貧困。。。
何よりも、素材となるマグロの命を次の命へバトン。
「効率」という現状への挑戦。
マグロの命は、幸せを飼い主と分かち合う犬だけでなく、苦境に置かれた保護犬にも繋げて行きます。
ユーザーとしての皆さんとパートナー犬が、私たちと一緒に保護犬たちの栄養サポートと、ひとときの味わいに満ちた幸せをもたらします。
その全てがこの「おツナがり」フード&トリーツです。
メーカーと顧客という枠組みを超えた、
世の中にしあわせを広げる魔法使い。
あなたもその1人です。